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ブログ更新が滞ってた分、時を遡って更新中、、、
勝手口、、、一般的に台所に繋がっているドアで、
人によっては玄関よりも出入りが多いかもしれませんが、
建築時に大抵付ける小さな庇では、
置いているサンダルが雨で濡れたりとか、、、
雨の日に外のゴミ箱に捨てるのに笠が必要とか、、、
ドアを開けたら正面の道路から台所が丸見えとか、、、
そういった場合が多いですよね。
そこでカーポート屋根と並んでニーズの高いテラス屋根。
勝手口を覆い、物干スペースも確保し、目隠しも兼ね、、、
今回は、去年ご新築時に外構工事をご依頼頂いた現場、
お施主様より先月そんなテラス工事のご依頼を頂き、
1年近く経つアプローチガーデンの様子とかも撮影しましたので、
撮影的にはそちらがメインですが、、、ちょっとご紹介します。
という訳で、早速勝手口に取り付けさせて頂いたテラス屋根。定番のTOEXサンクテラス、、、


こういった場合、必ず結局建物の庇が意味の無いものになってしまうのですが、、、
後から入る外構的には致し方なしという所ですが、、、
建築時に結構な費用が掛かっていると思いますので、、、分かっていれば無しというのもいいのでは、と。
勝手口を覆いつつ、ちょっと大きめに取って竿掛けの部品も取り付けて、ご予算があれば前面のパネルも、
という定番のスタイル。これが有るのと無いのとでは日々の使い勝手が全然ちがいます。
また必ずしも建物と塀が平行という訳ではありませんので、そのまま取り付けると片側の柱が邪魔になり、、、
程度にもよりますが、、、そんな場合も現場加工をする事で両側の柱をぴったりと塀に付ける事ができます。
2枚目写真の屋根の梁を見てもらったら屋根が台形にカットされているのがよく分かりますね。
そして徐々に撮影も以前おつくりしたアプローチガーデンの方へと、、、

オープン外構のアプローチガーデンの全景、、、

花壇やアプローチ脇の草花なんかも綺麗にされて楽しまれていて、アプローチガーデン全体的に良好な経過。
ただちょっと芝が伸びてきていましたので、芝刈りをしたり目土を入れたり揃える道具をレクチャーさせて頂いたりとか、
とにかく芝の手入れには本が色々とある程に、綺麗に保つにはこの季節すべき事は色々とありますが、
まず基本は芝刈り、きちんと短く刈り込んでやる事が一番重要ですよ。ふさふさしているのは伸びすぎ。
よほどの広さでない限り、両手鋏でも十分。運動がてら毎週末とか。
反対側から、、、



刈り揃えられた芝生の気持ち良い事。ヤブランが綺麗で、ウメモドキ下の景石に味が出てきました。
ちなみにヤブランは春先新芽が頭を出し始めたら、前年のだらしなくなった葉は思い切ってざっくり切詰めましょう。
というような感じで、家の使い勝手は色々と計画を重ねても、結局住んでみてから分かる部分が多く、
維持管理も含めて建てて住んでからが我が家とのお付き合いのスタート。
そして外構や庭も同じ。特に庭は同じ維持管理でも楽しみや趣味の世界でもあり、
水遣りをしながら変化や様子を気にかけて、出来上がった時点からより良く育てていければいいですね。
投稿者: 日時: 2009年08月12日 23:47|HOME |2_5. 庭彩的雑感 81~, 施工例 外構 姫路市N様邸 |画面上へ
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