|

前回の夜桜in姫路城にちょっと関連して、、、
アプローチガーデンの夜の演出をちょっと撮影してみました。
春を過ぎて少し暖かくなってくると、
夜中にライトを付けて庭を徘徊する癖があり、、、
今晩は風呂にはいる前に少し一仕事。。。
ちなみに前回夜桜撮影での手持ちコンパクトカメラではなく、
今回は練習も兼ねて大きい方のカメラと三脚のセットで撮影。
(イメージ通り撮れないのでPhotoShopで調整していますが)
植栽工事が落ち着いてから3度目の春を迎える私の庭、
まだ完全に新芽が開ききっていない木もありますが、
年々順調に育ち、、、とても賑やかになってきました。
そして夜を演出しているライティングも賑やかに。
まずはアプローチガーデンの入口、、、

この2月に植え替えた左手の赤芽ソロも可愛い葉をびっしり、
そして同時に右手に追加したイロハモミジとともに、狙い通りのトンネルをつくってくれています。
モデルガーデンのライティングですが、
センサーで夜になると自動点灯する植栽灯(スポットライト)が4灯、
スイッチで連動してオンオフする塀に埋め込んだ門灯(マリンランプ)が4灯、
他に事務所や家の玄関灯やサンルームの照明があり、、、
全灯すると相当の光量、、、私が私自身のものを演出している訳で、、、異常な程ですが。。。
今度は反対、アプローチガーデンの終点から、、、

落葉期を終え、またすっかり賑やかに上空を覆いつつある落葉樹中心のアプローチガーデン。
いつも芽出しが遅く心配になる左手のアオハダもやっと可愛い葉が開き始めています。
途中にある「和」の腰掛スペース、、、

自然と一体になれる腰掛。
左手ノムラモミジの紅い葉と、右手ドウダンツツジの白い花が見頃。
庭彩デザイン工房の不夜城、、、

いつもだいたい2時や3時まで明々としていますが、、、
図面を描いたり、勉強?したり、と一人の空間を満喫しています。。。
ライトに照らされたコハウチワカエデの葉が味わい深いですね。
というよな夜の演出でした。
照明工事というとどうしてもご予算の都合で後回しになりがちな部分。
後付のソーラー仕様のものもありますが、やはり安定した明るさを求めると電源を引く必要があり、
塀や土間をしてしまうと後から配線を通すのが困難になります。
家の中の照明やコンセントと同じ。
備えあれば憂い無し、ではないですが、、、前もって多くあると安心ではあります。
ちなみに私の事務所はコンセントだらけです。。。
今ではエクステリア用の照明も商品開発が進んでランニングコストの低い商品が増えています。
まだ少し本体自体の価格は高いですが超省エネの高出力LEDタイプのもの、12Vの低電圧タイプのもの、
スポットライトでも明るさを追求すればハロゲン球のものが強烈ですが、
バランスの取れた蛍光灯タイプの電球が入ったものやLEDのものなど、迷う程に色々とあります。
更にはそれら照明器具との間に明るさセンサーや人感センサーを介したりして、
自動オンオフする常夜灯や防犯灯としたり、家の中のスイッチでオンオフする特別な時用の照明としたり、、、
とくかく奥が深いというか難しいというか、分かり憎い部分ですが、、、
門周りの照明にシンボルツリーを照らすスポットライト、
そして駐車場にも照明と屋外コンセントがあれば何かと便利かと思います。
投稿者: 日時: 2009年04月18日 23:28|HOME |2_4. 庭彩的雑感 61~80, 施工例 アプローチガーデン モデル庭園 |画面上へ
|