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2009年03月12日  「 門周りのライティング 」

坪庭づくりの現場

前回に引き続きまして、今度は門周りのライティング。

アウトドアリビングの撮影に満足し、、、
今度は外構のメインとなる門周りを撮影。

さすがに空も真っ暗になってきましたので、
沢山の照明でライティングされているとはいえど、、、

手持ち撮影では少々厳しい状況でしたが。。。

こちらも出来たてピカピカの工事に、
当日入ったダイナミックなシンボルツリー。

そして外側の花壇につくった坪庭。

シンプル和モダンな清潔感溢れる空間を飛び交う、
自然のままの枝の流れ。

もう少し宵のうちだったら綺麗に撮れたのでしょうが、
折角撮影したのでご覧下さい。


外構工事の全景、、、

門周りのライティング

家、って感じですよねぇ。

塀、門扉、オーバードア(駐車場用の跳ね上げ式電動門扉)で囲った、完全クローズド外構。
スタイル的にはすっきりとしたシンプルモダンに、ちょっと和のテイストが入ったシンプル和モダン。

そこに入ったシンボルツリーが、テラスよりまだ一回り大きい、H4.5m程の、これまたソヨゴ。
どちらももちろん山採りもののソヨゴですが、それぞれ趣の異なる個体です。

そしてライティングですが、外の花壇と内側シンボルツリーの足元に、それぞれ1灯ずつ。
明るさセンサーを介していますので、暗くなると点灯し、任意の設定時間後に自動的に消灯してくれます。

更にカーポートの柱に設置した人感センサーライトが、乗り降り時の灯りと防犯に。

暗いので全然細かい部分は分かりませんが、、、また詳細は昼間の撮影を終えてから。


横から、花壇の坪庭部分を、、、

門周りのライティング

ちょっと小ぶりの株立ちモミジ。
門柱の黒いタイルをダイナミックに飾る枝の流れ。新芽が出るのが楽しみな演出。

手前は道路、右は境界、左はポスト、、、と全方向からスペース的な制約を受ける上に、
塀の天辺を途中で切り欠いている部分、そこを意味ある空間とすべく緑で補完する必要もある、、、

そんな数多くの用件を満たすべく一本の株立ち樹形の小さなモミジが、、、
可能な限りダイナミックに、自然の枝の流れを生かしたまま納まりました。


反対側から、、、

門周りのライティング

照らし出されるタイルとアルミが綺麗です。


門の内側から、、、

門周りのライティング

見事なシンボルツリーを照らし出すスポットライト。
この写真では形状が分かりませんが、、、とにかく見事なソヨゴなんですよ。

建物から道路側へ向かって逃げるように枝を張る姿。
もともとそういう個体を選んで、こちらもご主人に熱烈プッシュした一本。

山でも同じように背後に物理的プレッシャーを受けて育った個体を、適材適所という感じ。
こちらも枝一本落とすことなくバッチリと納まりました。


そしてその足元、、、

門周りのライティング

あぁこんな所に素敵な演出を発見しました。

表から見るとタイル貼りの横一列を飾る、いぶし瓦調のスクリーンブロックの列。
裏は全面吹き付け塗装ですので、スクリーンブロックが一列通るだけなのですが、、、

スポットライトに照らされて渋く光る、いぶし調の表面。
そして陰影がより深く刻まれる塗装の横溝。

ことにかくの部分が凄く印象深く主張してきました。なんとも「わびさび」を感じます。


という訳で、テラス側より簡単な紹介になってしまいましたが、、、
こちらは昼の写真できっちりとご紹介出来ればと思います。

投稿者: 日時: 2009年03月12日 21:18|HOME |2_3. 庭彩的雑感 41~60, 施工例 外構 姫路市A様邸 |画面上へ

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