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またカメラのお話ですが、、、
私の仕事には撮影機材切っても切れないもの、
つくったものを記録し表現する重要な部分です。
さて前回「フィルターワーク」で触れていましたが、
広角撮影用のワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)、
あまりに周辺画像が潰れすぎて、、、
やはり専用設計じゃないと厳しいですね。。。
という訳で思い切って新たな機材を、、、
この小さくて迫力のある可愛い姿は、
コンパクトデジカメに専用ワイコンのセット。
これで18mmの超広角撮影が出来ます。
そして外せば普通のコンパクトデジカメ。
普通に一眼レフを買ってレンズを増やすのでなく、
明らかに変な方向に進んでいますが、、、
いつも大きなカメラ一台を使っていましたので、、、
現場調査などは、やっとコンパクトに行けそうです。
コンパクトカメラながら、なかなか迫力のレンズ、、、

モデルはPanasonicのLX3というカメラなんですが、
もともと24mmの広角レンズに、更にワイドコンバージョンレンズを装着すると18mm相当になります。
以前より通好みなRicohのGXシリーズを狙っていたのですが、、、衝動的に何故かこのカメラにしてしまいました。
しかし作りはしっかりとしていて、凄く高級感があって良い感じ。
そして私の場合いつも3:2のアスペクト比で撮影するのですが、
このカメラは4:3のアスペクト比が多いコンパクトカメラにしては珍しく、
3:2のアスペクト比が選べるだけでなく、液晶のサイズもそれに合っていました。
さて早速前回と同じ試し撮りを、、、

左がワイコン装着前の24mmで、右が装着後の18mm。
なかなか十分じゃないのかなぁ。
ただ絵的には、やはりイメージセンサーの大きさが全然違うので、
古いといえどもいつも使っているカメラの方が断然上ですが、
ここ一発の広角撮影時にはこのカメラを使おうかと。
ちょっと狭い事務所を広角撮影、、、

ほぼ全体が写りますねぇ。さすが18mm。そして画像の歪みも許容範囲かな。
ただパソコンに落としてみると、カメラの液晶で見るよりも全くもって暗いのですが。
ワイコンを装着したまま、ワイドマクロ撮影など、、、

更に、ピンホールモードといって、周囲に向かって円形に暗くなるモードにして印象度を上げてみました。
今時のカメラなんで他にも色々と機能がありますね。使いこなすかな。。。
しかし色合いの美味しいスポットを全く掴めてませんね。設定次第ではもう少し良い絵が撮れると思うのですが。
そういえば、液晶が動かないデジカメを始めて使うのですが、、、やはり不便ですね。
さすがにこのサイズでそれを求めるのも酷ですが。
目の前で液晶を見ながら撮影するのは、気をつけないと被写体を見下ろしがちになりますね。しゃがむ事が重要。
という事で、庭とは全然関係の無い内容なようで、、、
庭や外構の撮影では、スペース的な制約で後ろに下がれない事が多く、「広角撮影」というのは重要なキーワード。
カメラに関しては全くの素人ですが、変な意味で懲り方がマニアックな、私のカメラライフでした。
投稿者: 日時: 2009年03月09日 22:25|HOME |2_3. 庭彩的雑感 41~60 |画面上へ
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