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2008年12月19日  「 庭彩の季節 vol.17 」

11月のモデルガーデン

さて庭彩の季節も今シーズンはこれが恐らく最後。
しかし春の芽出しから冬の落葉まで、、、飽きずに継続して撮り続けたものです。。。

ただ素人なりに趣味の写真作品的な感覚で撮っているだけで、、、
特に樹木の全体像や生態などが分かるような写真でもなく、、、
毎回好きなスポットの好きな瞬間を撮っているので、被写体に偏りがあります。。。

今回はあまり撮影されていなかったそんな脇役たちを中心にどうぞ。


2008.11.29撮影 「トキワマンサク」 生態調査中のトキワマンサク。
春までこの紅葉が借景として楽しめるよう、脇役として、今の所多少の剪定で暴れを押えられていますが。。。

トキワマンサク


2008.11.29撮影 「ミツバツツジの紅葉」 一面に咲く春の紫色の花も見事ですが、
秋のこの紅葉もなかなか。ちょっと皮のような光沢感がありますね。

ミツバツツジの紅葉


2008.11.29撮影 「リョウブの黄葉」 色遊びとして、黄色い黄葉の中木も貴重です。

リョウブの黄葉


2008.11.29撮影 「リョウブの黄葉」 もう一枚。

リョウブの黄葉


2008.11.29撮影 「リョウブの黄葉」 更にもう一枚。
リョウブは株立ち樹形で上へ上へと伸びる立ち性の中木で、自然と整った株立ち樹形の物が多いです。

リョウブの黄葉


2008.11.29撮影 「リョウブとオガタマ」 抱き合わせて植えている二本。
隣のオガタマはよく被写体になっていますが、、、落葉に常緑、互いに凄く健康的な雰囲気の木です。
そして更に隣のオトコヨウゾメの紅葉も借景に、赤黄緑、三色の色遊びです。

リョウブとオガタマ


2008.11.29撮影 「リョウブとオガタマ」 もう一枚。絵になる二人です。

リョウブとオガタマ


2008.11.29撮影 「シュンラン」 根締めとして色んな場所に植えているシュンラン。
地のものなので結構適応しています。

シュンラン


2008.11.29撮影 「ヒュウガミズキ」 水鉢の上に被せているヒュウガミズキ。水場との相性抜群の低木。

ヒュウガミズキ


2008.12.4撮影 「ミツバツツジの紅葉」 とうとう12月の写真に突入です。
先程のミツバツツジの写真と大して変わらないですが、、、なかなか逆光で撮れない位置なんです。

ミツバツツジの紅葉


2008.12.4撮影 「斑入りヒイラギ」 名の通り斑入りのヒイラギ。こっそり白い花を付けていますね。

斑入りヒイラギ


2008.12.4撮影 「サルココッカ」 結構意外なものを植えていたりもします。
光沢のある濃い緑が特徴的で、ちょと南国的などちらかというと地被的に使用される常緑低木です。
枝を楽しむ面白い形に育てれそうな気もしていますがどうでしょうか。

サルココッカ


2008.12.19撮影 「シモツケ」 ふと今日思い出して撮影したシモツケ。
いつも通るアプローチの脇を飾ってくれているのですが、、、そういえば撮影してなかったな。
一番最後まで頑張って、足元の黄葉を楽しませてくれています。

シモツケ


2008.12.19撮影 「シモツケ」 もう一枚シモツケ。根締めにローコストで手軽な落葉低木。
とはいえ春にはピンクや白の花が楽しめ、そして秋には赤や黄色の紅葉が楽しめます。
オウゴンシモツケといって、新芽が黄金色のものがあって、そちらの方が凄く見ごたえがあってお勧めです。

シモツケ


という事で、やっと写真を出し終え、少しホっとしました。
来年もまた、こんな感じで撮り続けるのでしょうか。。。

投稿者: 日時: 2008年12月19日 22:23|HOME |4_2. 季節の写真 21~40 |画面上へ

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