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2008年12月01日  「 庭彩の季節 vol.13 」

10月のモデルガーデン

さて引き続き10月中旬から下旬に掛けて、、、
徐々に色づき始めたモデルガーデンの木々の様子。

落葉樹が主体ですので、寂しくなる冬に向けての、
赤い実に紅葉に黄葉、、、最後の置き土産ですね。


2008.10.16撮影 「斑入りヒサカキ」 ヒサカキの斑入り矮性種で、小ぶりで鮮やかな常緑が楽しめます。
枝に黒いブツブツな実がびっしりとなり、ちょっとこの時期あれなヒサカキとは大違いですね。
斑入りの種には多いですが、人為的や遺伝的に矮性(小ぶりで成熟する)な種が多く、
造園的な根締めとしてはまだ未開発な種が沢山あるんじゃないのかな。

斑入りヒサカキ


2008.10.16撮影 「オトコヨウゾメ」 前回に続いて、、、
あくまで地味な脇役でありつつ、この秋最も写真を撮った個体かもしれません。。。
紅葉の斑点が少しずつ濃くなってきました、これからが乞うご期待、という感じです。

オトコヨウゾメ


2008.10.16撮影 「ロックガーデン」 去年の秋より更に成熟し、充実した庭になってきました。
このイロハモミジは一本で素晴らしい景色を演出してくれます。
写真では分かりづらいですが、更に塀の内側からは今年入れた一回り大きい山モミジが被り、、、
今年は移植疲れであれですが、、、来年あたりは更に見ごたえが出てくるでしょうね。

ロックガーデン


2008.10.16撮影 「シマススキ」 見ごたえがあって結構好きなシマススキ。
ただ大きくなると重量で倒れてくるので、本当はもう少し根元を紐で縛ってやるのがいいのですが、放置。。。

シマススキ


2008.10.16撮影 「オオデマリ」 春の白い花、秋の紅葉、と申し分のない木なのですが、、、
樹形がもう少し可憐にあっさりしているといいのですが。
この辺りの表現で「ごつくろしい」と、、、いう言葉が似合う樹形です、、、枝が骨太なんですね。

オオデマリ


2008.10.16撮影 「アオダモ」 特に綺麗という程ではない、茶系の、アオダモの黄葉。
落葉は、この小枝ごとばっさりと落ちます。春の芽出しも凄く特徴的です。

アオダモ


2008.10.16撮影 「ドウダンツツジ」 既に以前のブログで真紅な紅葉を掲載していますが、、、
時間を遡って、ちょっと色づき始めたドウダンツツジ。
ドウダンツツジなんかは、玉仕立てよりもやはり、自然樹形で楽しみたい一本です。

ドウダンツツジ


2008.10.24撮影 「ツワブキ」 花がほころびはじめたツワブキ。
ボリュームがあって、まぁ可憐な姿ではありませんが、、、
好き嫌いははっきりする種ですね。私は小さいころは何か気持ち悪くて嫌いだった覚えがあります。
ツワブキ


2008.10.24撮影 「ツワブキ」 花自体はタンポポみたいな可愛い感じです。
ツワブキ


2008.10.24撮影 「アオダモ」 そろそろピークを迎えつつあるアオダモ。
先端に見えてるのが来年の芽。
大きくなってきて、パカッと開くと、白い花と葉の芽が中から一斉に出てきます。
アオダモ

投稿者: 日時: 2008年12月01日 20:32|HOME |4_2. 季節の写真 21~40 |画面上へ

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