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午前中清清しい天気だった連休明けの今日、
現場に石材屋さんに植木屋さんに、、、
と朝から晩までバタバタの一日でした。。。
設計者的には収入の無い活動に明け暮れたようで、、、
庭彩デザイン工房の経営者的には最も重要な活動でもあり、、、
というよりも事務所を一歩出ると、全てが勉強になる事ばかりですね。
その分夜図面を描いたりしている訳ですが。
そこにホームページやブログの更新もバッティングし。。。
ハサミにカメラに、そしてパソコンに、と、、、
特に写真はよくまぁ毎日色々と、と自分でも感心します。。。
以前4/8日のブログでご紹介させて頂いていた某医院様の坪庭ですが、
管理のご依頼があり朝から訪れていました。
下から生えてきたツタを、設計の意図と勘違いされてしまわれたようで恐ろしく成長し、、、
基本的に植栽のきちんとした庭をすると、土のまま放置しているよりも、雑草の勢いが楽になりますが、
ただ入れた植栽の根に混じって、ツタやカタバミなどの雑草が入ったり、
しつこいのは地下茎で拡がるスギナやドクダミなどが入ってしまう事もあり、、、
特に最初は植えていないものが出てくると、こまめに根から抜いて勢いを削いでやる必要がありますね。

さて、そんなソヨゴの上まで絡み付いてしまったツタを、ハシゴを入れて取り除き、
ソヨゴの枯れ枝を抜き、ヒサカキの葉を少し透かしてすっきりとさせ、
先日ご紹介したブロワバキュームなんかも使って、落ち葉の掃除をし、

またすっきりとした清清しい素敵な空間になりました。
植栽も苔も至って順調で計画通りです。
ウメモドキの黄葉は既に散ってしまっていますが、オトコヨウゾメの紅葉が凄く綺麗ですね。
シュンランやヤブランにフッキソウなどの下草類も、程よい日照条件と日々の水遣りで元気です。

院内のロビーから、ちょっと写真的には逆光でガラスが光り上手に撮れませんでしたが。。。
という事で、一旦お庭をすっきりリセットし、お施主様にも設計段階の意図を再確認して頂き、
これから冬に向けての管理方法もご説明させて頂きました。
とにかくこの手の自然風な植栽は、特に毎年専門家が入って手入れする必要もなく、
基本的にはお施主様の日々のお世話で十分な設計になっています。
さて、ついでといってはあれですが、続いて昼から5/28日、5/29日のブログでご紹介させて頂いていた現場、
ちょっと様子を拝見に覗ってみました。

鉄平石の目地からの白華もなく綺麗な仕上がり、
そして玄関先に移植した斑入りのツワブキが綺麗に咲いています。
冬に咲く貴重な常緑の和の下草で、ちょっと葉が大きくなりすぎるので時々抜いてやると良い感じです。
更に奥のひょろっと立ち上がったマンリョウもポイントです。

花壇のセンリョウも綺麗な実をつけました。
この枝垂れた枝が、当初の狙い通り良い感じに育ってきていますね。

タマリュウの土留めと枯れ流れ、、、タマリュウが綺麗に生え揃いました。
ちなみにタマリュウの築山づくりは、私は恐ろしく丁寧ですので早くカバーとしての役割を成します。

生野石に御浜砂利にセキショウ、、、ちょっとお気に入りスポットですね。
ちなみに現場に出ると昼飯を忘れがちです。晩御飯の美味しい事。。。
さて、3本目の柱として展開し始めました石材の件、
今日は日中落ち着いて仕事をする時間もなくなりましたので、、、
ちょっと灯篭の寸法を計ったりその他情報を色々聞いたりと、石材問屋様を訪れました。


と、また置物の新商品が沢山入っていて写真を撮ったりと、、、夜までお邪魔して、、、
ホームページ的にはなかなか前に進みませんが、、、灯篭と水鉢のページもそろそろかと。
ちなみにこの商品、既にホームページに掲載している商品にも数点ありますが、
小さくてもこの存在感、心和む佇まい、、、見てすぐにそれと分かる、同一作家様のもの、、、
素敵な作品集の本なんかも出版されている、私如きが色々書くのも恐縮な、すごーく有名な作家様の作品です。
ほんと良いんですよ。持って帰りたくなります。
ただ絵画を買ったりとか、芸術作品的な感覚のお買い物になりますので、、、
平たく言うと大型液晶テレビが買えたりもしますので、、、
芸術作品としてその高い価値を共有して頂ける方と、いかにすればめぐり合わせる事が出来るか。
ある意味石材問屋のインターネット部門の一営業マンとしての活動、、、
愛着持って大事にして頂ける方のお手元へお届け出来れば幸いかと。
さて、明日からも、今週はちょっとバタバタと落ち着かない週になりそうです。
年賀状とかもそろそろ準備の時期ですね。。。
投稿者: 日時: 2008年11月25日 23:43|HOME |2_3. 庭彩的雑感 41~60, 施工例 坪庭 たつの市K様邸, 施工例 坪庭 太子町M様 |画面上へ
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