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さて、すっかりと秋も深まり寒い日々、、、
寒い寒いと言ってばかりいると、紅葉って、、、
あっという間にピークを過ぎてしまいます。。。
さてこの写真は庭に植えているドウダンツツジですが、
見事な燃えるような紅、、、まさにドウダンツツジらしい紅葉です。
そんな真っ赤な葉が、朝日にちらちら夕日にちらちら、
光を背に受け挑発してきます。
先日の写真の話も、最初はこんなのを撮っていたのですが。。。
さて今回はそんな光と影が織り成す魔法の演出、、、
同じ空間でも、こんなに違うのか、と思うほどに、、、
太陽が雲から現れるとそこは別世界。
ギラギラとした光と、そこから伸びる影のゆらぎ、
そんな私の好きな空間演出の瞬間をちょっとどうぞ。
サンルームより、、、

まだつくり掛けのまま放置状態の坪庭。
夏も過ぎて徐々に角度が低くなってきた午前中の太陽を受け、
紅一点のドウダンツツジがギラギラと紅く光り、、、
高木の影が、白川砂の枯れ流れを通り過ぎ、テラスの中まで長く足を伸ばし、、、
そして更にその先端が、白いロールスクリーンに影絵を映し出します。
メタリックなタイルが、テーブルセットのアルミが、逆光にギラギラと光り、、、
私は事あるごとに光についてふれていると思いますが、、、
あぁこの陰影が、ゆらぎが、激しいコントラストが、なんともいいんです。
ロールスクリーンに、、、

太陽の動きにあわせ、サンルームを囲う木々が、交代しながら絵を描きます。
これはなんの木でしょうか、、、
これは、見るからに、、、ソヨゴですね。
ちょっとおまけでドウダンツツジの写真、、、



まっ、、、眩しい、、、
パソコンで見ても目がやられそうな逆光です。。。
ドウダンツツジの紅葉を、周囲の木々の緑や黄葉が引き立てています。
という、あくまで太陽任せ、、、光と影の織り成す魔法の演出でした。
唐突にあっさりと終わってしまいましたが。。。
投稿者: 日時: 2008年11月20日 21:22|HOME |2_2. 庭彩的雑感 21~40, 施工例 サンルーム モデル |画面上へ
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