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さて、10/27日のブログでも少し紹介していましたが、
花壇のリフォーム工事の紹介をしたいと思います。
イメージして仕入れていた樹木に草花に石。
現場で更にイメージも膨らみつつ、
自然と素材が組み合わさり納まっていく感じで、
事務所仕事とは違う延べ丸一日程の現場作業、
一人もくもくと太陽の下汗水流し、
なかなかいいものが出来たように思います。
いつも思うのですが、、、
自分のモデルガーデンづくりでは、ああだこうだと悩み、
石一個据えるのに一日が過ぎたりする事もあるのですが、、、
(ちょっと大袈裟。。。)
現場では不思議と一発でスパンと満足いく形に納まっていきます。
きっとプレッシャーと気合の入り方の違いでしょうね。。。
ではでは、11月頭の写真ですので現時点より彩り豊かですが、、、
まずは定番のビフォー・図面・アフターの順に、、、
施工前の状態です。

お家は淡いレンガタイル貼りに緑のサッシで、凄くあっさりとしつつ高級感のある素敵な建物、
更に塗り壁門柱、アプローチの石貼り、花壇のレンガ積と既存の外構も綺麗に工事されています。
そして今回頂いたご依頼は花壇内の植栽と既存境界塀のリフォームという事です。
続いて設計図面のパース、、、
ちなみにビフォーアフターの写真も図面と同じレタッチ加工を入れてみました。

現調した内容で、設計に考慮するべき既存物を図面に落とし込みつつ、、、これはCAD製図様様です。
更にCAD上での庭づくり。。。あくまでイメージ程度ですが、、、ここまで描きこむ設計者も少ないかと。
シンボルツリーなんかは既にこれという具体的な個体が頭にあったりもします。
そして、フェンスは変更になりましたが大体この方向性で話も決まり、いよいよ形に、、、
という事でここから一番重要な、これで全てが決まるといって過言でない、素材探し、
そして現場に入って、土壌を改良し、木を植え、石を据え、草花を植え、、、
という訳で完了写真。
庭彩的雑木風花壇ロックガーデン、という感じでしょうか。花壇という枠内で表現した、あくまで庭です。

ビフォーアフターに図面に一枚一枚構図が違いますが、、、こんな感じになりました。
図面にないモミジは、、、丁度手頃な大きさの山採物が入っており、季節的にも入れたくなりました、、、
というように庭づくりとは素材よりけりになる訳で、費用の中で改めてアレンジさせて頂く訳ですが、
自分自身頭にイメージがあって描いているので、結果なかなかそれらしい仕上がりではないでしょうか。
基本的に費用内で図面以上に過剰になってくるのが私の困ったスタイルですが。。。
さて、画像も多くなって重いかと思いますし、、、という事を理由に、詳細は次へと続きます。。。
投稿者: 日時: 2008年11月18日 22:27|HOME |2_2. 庭彩的雑感 21~40, 施工例 ロックガーデン 姫路市N様邸 |画面上へ
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