引き続き「庭彩の春」、4月中旬頃の様子です。
日もすっかり長くなった夕暮れ時、水遣りを終え、夕日に光る水玉模様の若葉。
なんとも絵になる光景に時間を忘れシャッターを切り続けます、、、何してる人だか。。。(苦笑)
2008.04.14撮影 「クロモジ」 開いて産毛が無くなった葉も好きですが、、、
開く前のこの瞬間の状態、結構長い時期続くのですがなんとも絵になりますね。

2008.04.14撮影 「クロモジ」 もう一枚。沢山とりました。。。(苦笑)

2008.04.14撮影 「ドウダンツツジ」 去年の秋に入れた白花のドウダンツツジ。
花芽は少なかったですが、新緑がとにかく綺麗な樹種です。

2008.04.14撮影 「トキワマンサク」 これも去年の秋に試験採用した一本。
オレンジ色の古葉を借景に鮮やかなピンクの花が印象的です。なんとか使いこなしたい樹種の一つ。

2008.04.14撮影 「クルメツツジ」 ノムラモミジの足元で満開。
こんな典型的な和の低木も植えてみたりしています。
しかし謙虚さの全く無いこの華やかな姿、、、時々あればなかなかいいものです。
今はまだ小さいのでいいですが。。。将来引越し予定かな。

2008.04.18撮影 「アセビ」 紅花と白花がありますが、根締めに結構使っています。
でもやっぱりアセビは白花、鈴なりに花が付くので爽やかな白がいい、とか個人的に思います。

2008.04.18撮影 「アプローチ」 アプローチ横の水鉢スペース両脇に配するゴロタの州浜。
この写真に何本の木が写っている事でしょうか。。。
手前の島はアオダモの高木の根締めに低木のアセビ、ドウダンツツジ、 手前上に枝が伸びているのが中木のオトコヨウゾメ、
奥は高木にソヨゴと野村モミジ、両脇に中木のミツバツツジとウメモドキ、 低木はクルメツツジに五色ヒイラギにシャクナゲにヒュウガミズキ、、、
その他セキショウやツワブキ、ヒトツバ、ヤブラン、ダイモンジソウ、玉竜、サルココッカなど草花云々。。。
ピントはドウダンの花に合わせてますが一応全て微妙にどこかに写っていますよ。植えた私には見えます。(笑)

2008.04.19撮影 「オオデマリ」 とうとうオオデマリも花が開いてきました。
数日間はまだまだ青みが残っていますが、もうすぐ真っ白な大玉になります。

2008.04.19撮影 「ヒメマルバヤナギ」 ドウダンツツジの足元に植えたヒメマルバヤナギ。
葉が好きで植えたもので、山野草というよりも学術的にはヤナギ科の落葉小低木に分類されるようです。
高山性のものだと思いますがなんとも元気に茂ってきました。

2008.04.19撮影 「ヒメイズイ」 上のヒメマルバヤナギの隣に植えたヒメイズイ。
よく植えられているアマドコロの仲間ですが、一回りも二回りも小ぶりの可愛い姿です。
地下茎が成長し1年で驚く程の株に増えました。扱い易さはアマドコロ同様のようですね。
だだあまりに小さいので花が目立たないですね。遠めに眺めるには少し物足りないかもしれません。
その奥にはシマススキが去年同様すっかり茂ってきています。

投稿者: 日時: 2008年05月11日 20:35|HOME |4_1. 季節の写真 1~20 |画面上へ
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